痔の出血でも精密検査が必要と判断されてしまいます。
2009年01月18日
痔の出血と大腸ガンの出血を区別できますか?
この大腸検査キットは便の中の血液で検査するというものですが、これは痔などによる出血なのか腸内からの出血なのかは区別できません。
痔の出血でも精密検査が必要と判断されてしまいます。
痔の出血でも精密検査が必要と判断されてしまいます。
posted by 大腸検診キット at 21:56| 大腸の知識
2009年01月17日
こんな症状ありませんか??
排便時にいつもとなんか違うおかしいと感じたら
症状が悪化する前に検査してみてください。
こんな症状の方
・便に血が混ざっている
・下痢と便秘が繰り返す
・下痢と便秘が繰り返す
・いつも残便感がある
・腹痛が続いている
・肉中心の食生活で野菜はほとんど食べない
・腹痛が続いている
・肉中心の食生活で野菜はほとんど食べない
以上のような方は一度大腸の検査をすることをお勧めいたします。
posted by 大腸検診キット at 16:54| 大腸の知識
2009年01月16日
大腸検査用キットの使い方
便潜血検査用「採便容器」の使い方
大腸の検診キットの使い方は簡単に行えます。以下を参考にしてください。
※この検査キットは二日分の便を調べます。
1.トイレットペーパーを折りたたんで、便器の中に敷いてください。
2.棒の先の、赤い線の下の部分で便を5、6ヶ所軽く突き刺してください。
※採便後は必ず冷所に保存しておいてください。
3.1回だけケースに強く押し込み抜かないでください。
また別の日にもう一回、同じ事を行ってください。
こちらのページを参考にしてください。
posted by 大腸検診キット at 16:48| 大腸の知識
2009年01月15日
腸疾患は知らない間に進行します
何の自覚症状がないのに病院に行く方はほとんどいないと思います。
でも、近年急増している大腸ポリープ・大腸憩室症・大腸がんなどの大腸の病気は、初期の段階では
一般的に自覚症状はありません。
大腸ポリープは、大腸の粘膜にできる隆起物(いぼのようなもの)です。その中にはガンになりやすいものもあり早期発見が望まれます。また大腸ガンは毎年約6万人ほどの方が発見されています。2015年頃には胃ガンを抜くのではないかという予測もあります。しかし、早期発見であればほぼ100%完治すると言われています。一般的に自覚症状はありません。
自覚症状としては血便・残便感便が細くなる・腹痛・下痢と便秘のくりかえしなどの症状がありますが、初期には自覚症状ほとんどありません。しかし、ガンが進行すると、肝臓や肺、腹膜などに転移しやすく、したがって自覚症状ない時期に発見することがとても重要なのです。
このようなことから自覚症状のない方も定期的に大腸の検査を受けられることをお薦めします。
posted by 大腸検診キット at 08:47| 大腸の知識
2009年01月14日
検査はとっても簡単です
大腸の検査というと苦しいというイメージがあるかと思います。
大腸検診キットでどのように検査をするかというと、便に含まれる潜血(肉眼では見えない血液)を調べます。
とても簡単な試験ですのでご安心してくださいね。
大腸検診キットでどのように検査をするかというと、便に含まれる潜血(肉眼では見えない血液)を調べます。
ヒトヘモグロビン潜血反応といって主に下部消化管からの出血があるかどうかがわかります。これは大腸の精密検査が必要な方を発見するのに負担の少ない最も有効な検査方法だと言われています。
検査結果は検査物をご返送いただいて、約1週間でご報告させていただきます。
検査結果は検査物をご返送いただいて、約1週間でご報告させていただきます。
検査結果はメールでお知らせすることもできます。
(ご希望のお客様はお申し込み時に備考欄にご記入ください)
(ご希望のお客様はお申し込み時に備考欄にご記入ください)
とても簡単な試験ですのでご安心してくださいね。
posted by 大腸検診キット at 12:39| 大腸の知識
